ニートになるのは親が甘いという側面もある

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子供がニートになってしまった原因として、よく言われているのは親が甘いということです。

親はちゃんと育てたつもりでも、子供の意思を無視したり、甘い考えで育てた場合が多いのです。

ニートになるのは親が行動を決めてきたせい

ニートは親の顔色を見て行動してきたせいか、自分では何一つ決めることができなかったり、親の決めたレールの上をずっと歩んだきたせいで挫折を知りません。

ちょっと思い通りにいかないことが起きた時の対処法というのが全くわからず、ニートとなり引きこもって現実逃避することしかできなくなってしまいます。

親がしっかり子供の気持ちを尊重する事が大切

最初から甘い考えを持った子供ばかりがニートになるとは限りません。

子供なりにつらい現実に置かれたとき、そこで立ち止まり、食いしばって頑張っているにもかかわらず、親の方が現実から目をそむけてしまっている場合もあるのです。

逃げたい気持ちをこらえ必死で立ち向かっているときに、親が甘い考えを子供に押しつけたばかりに子供の心は潰れてしまった例も挙げられます。

そうなると対人恐怖症など精神面で不安定になり、ニート化してしまいます。

ニートになった場合は親が子供にキツく当たっても逆効果

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親はどうして自分の子供だけがこんなことになったのか、現実を受け止められずにいることが多いようです。

そして、まるで腫れ物にでもさわるかのような対応をします。

今度は親が子供の顔色を見て生活するようになるか、毎日の様に早く働けと罵倒を飛ばしてニートを叱り付けるようになる人もいます。

しかし既に甘い親の考えで育てられた子供を叱っても逆効果です。

親は自分のせいで子供がニートになったと認識してください。

そしてあまり焦らず怒らず、子供に勇気を与え続けてください。

ニート自身もいつまでも親に甘えない事

たしかに親の甘い態度や性格でニートになってしまった側面もあるかと思いますが、生きて生きたいのであればニートからいつか脱出しないといけません。

つまり、社会にでて働くという事です。

半分はニートになってしまった自身の責任でもあります。

また、仕事や人間関係を怖がらずにニートから脱出して良い事だけに目を向けましょう。

決して後ろ向きになってはいけません。

人間が行動する時はその先に良い事がある時か、嫌な事から逃げ出す時と決まっているのです。

どうせなら、働く事に希望を持って取り組んだ方が楽しいですし、人生を変える事も可能なのです。

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