ニートのなり方を元ニートが伝授する

ニート なり方

日々身を粉にして労働するも報われない日々が続き、楽したいからニートのなり方を知りたいと考えてしまうことも少なくない事でしょう。

世間様の目を気にしつつも憧れてしまうのがニートという存在だと思います。
今回はそんなニートのなり方について考えていきたいと思います。

ニートのなり方は簡単だが続ける事が難しい

さて、肝心のニートのなり方ですが、少なくとも学校にも行かず仕事もせず、就職活動もしなければ立派なニートになれます。

しかし、それではいずれ資金が底を突き、ニート生活を続けることが出来ません。

どうすれば長くニートでいることが出来るのでしょうか?

親や家族を掌握する

簡単にニート生活を続けるには親や兄弟など家族に依存することです。

親や家族の脛をかじってかじって骨髄までしゃぶり尽くしましょう。

もし、親が資産家であるなら長期的に働かずに済みますし資産を相続することも出来ます。

相続したものが不動産や広い土地でしたら投資家という肩書きを名乗るだけなら可能です。

ただし、いずれにしても親や家族を味方に付けなければなりません。

時代が悪いとか世間が悪いとか何かしらの理由をつけて理解を得させ、なおかつ現状は充電期間であることをアピールして親を悲しませないようにする必要があります。

そして何よりも、その状態に罪悪感なく不安にも思わない精神力が必要です。

ヒモになって恋人や愛人に依存させる

ニート なり方

次のニートのなり方はヒモになることです。

依存する対象を親から恋人に変化させただけですが元は赤の他人に生活費をねだるわけですから、女性や男性の心理を操るのに長けた方限定のニートのなり方といえます。

人間の心理学を学んだり、いかに守ってあげたいと思わせるかが重要だったり、元々自分が稼ぐからキミは好きにしなという性格の人を見つける事が大切です。

そして上手く結婚までこじつけて働いてもらって、自分は家事をやるとか言いつつ養ってもらうという方法もあります。

ちなみにこういう人種は昔も今も少なからず存在します。

お金を貯めたり働かなくてもお金を生み出す仕組みを作る

その他、自分で貯蓄し、出来る限りのニート生活を満喫する早期リタイアや問題となったものでは生活保護の受給などがニートのなり方として挙げられます。

ニートのなり方とは働かずして如何にお金を手にするかというある意味究極の錬金術なのです。

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