ニートがいかに最高かという事について考えてみる

ニート 最高

ニートは最高の生活と言ってもいいかもしれません。

親が養ってくれますし、自由時間もたくさんあるので色々な事に挑戦する事ができます。

つまり、ニートになってしまうのは、自ら働かなくても生活できる環境がある上にそこそこ満足が出来るからなのです。

要するにニートというのは、働く人からするとうらやましいほどの最高な環境があるという事です。

ニートは基本的に何もしなくていいので最高

ニート 最高
親にもよりますが、ニートは基本的に家事や掃除などをしなくても良い上に働かなくてすみます。

という事はいくらでも家でゴロゴロ出来るという事です。

色々と動くのがめんどうな人にとってはニートや無職は最高と生活スタイルといってもいいかもしれません。

お金持ちのニートは最高

ニート 最高
親が金持ちだったり、自分自身がなんらかの理由で大金を所持しているニートは間違いなく最高です。

人間の人生のほとんどはお金を稼ぐ事に費やすといっても良いので、その行為をしなくて良いというのは羨ましい限りです。

また、既にお金を持っていれば将来について心配することはありませんし、何か起こっても大抵の事は安心できます。

お金があれば心の余裕が全然違うので心豊かに生活できてしまいます。

自分のやりたい時になんでも出来る

ニート 最高
普通の人は何かをやりたい時にいつでもやるというのは難しいです。

ニートであればどんなイベントにもいけますし、好きな時になんでも出来るので最高です。

もちろんお金がある事前提ですが。

労働の苦痛やストレスを感じなくて済む

一般の人は汗水垂らしてお金を稼ぎますが、ニートはそんな大変な労働をしなくて良いのです。

煩わしい人間関係もありませんし、上司や会社の指示に従う必要が無いのです。

うつ病患者がたくさんいる世の中で、労働に関するストレスを感じずに生活できるのでニートは最高です。

もちろん別のストレスは感じる事になりますが、お金をもっていれば無縁です。

ニートはお金に困ったら自宅で稼げばいい

ニート 最高
ニートの一番の問題として、お金が無いという事が挙げられます。

親によってはお小遣いを貰える場合もあるかもしれませんが、基本的には食べる物はくれるがお金はもらえないという場合が多い事でしょう。

しかし現代では家にいながらお金を稼ぐ方法はいくつか存在します。

ニートであれば、月に数千円程度あれば大丈夫という人も多いと思います。

それぐらいで良いのであれば、ソーシャルワーキングをするのが良いでしょう。

これは、家に居ながら、アンケートに答えたり、なんらかのテーマの文章を書いたりするものなのでニートにとっては最高のお仕事です。

他にもイラストやデザインなどの仕事もあり、人によっては数万円稼ぐ事も可能だと思います。

なので、最低限のニート生活を送ろうと思えば親の生活資金がなくなるまで可能なのです。

しかし最終的には働かないといけなくなる

ニート 最高

ある期間まではこういう風に生活する事が出来るかもしれませんが、ニートや無職生活には限界があります。

親の資金も無尽蔵ではありませんし、定年がくれば会社を辞めて収入がほとんどなくなってしまいます。

という事は最悪、一族で路頭に迷うという事も普通にありえるのです。

なのでそうならないためにも、ニートやいつか必ず働かないといけない時がきます。

しかも、若いウチに定職を見つけておかないとまともな仕事にありつけなくなってしまいます。

どんどん出来る仕事が減っていき、誰もやりたくないような仕事しかなくなって、とても大変な思いをしますよ。

なので、いくらニート生活が最高だったとしても、実はまったく最高とはかけ離れた最底辺の生活を送る事になるという事です。

必ずどこかで代償を払う上に、頑張らないといけない時がくるので、今から仕事を探す努力をしましょう。

ニート経験者の人達にニートは最高だと思うか聞いてみた

ニートは一般的に働いてないから最高だろと思われがちですが、実際最高なのか、またどこが最高なのかニート経験者の方々に聞いてみました。

1日中自由なので最高

1日中何をしても自由、これが最高じゃないでしょうか。

私がニートだった頃、正直気楽すぎて明日の天気しか気にしてませんでした。

明日起きても会社に行く必要はない。

明後日起きても、明々後日起きても。

単純ですが本当にストレスフリーでしたよ、これだけで!

最初のうちは、忙しくて出来なかったインドア作業をひたすらやってました。

1日中映画三昧、平日の朝から近所をお散歩、ゲームして疲れたら昼寝。

歌詞みたいですが、ほんと何でもないようなことが幸せでしたね。

時間に縛られない事

ニート生活の一番良い所は時間に縛られないことです。

何時に起きるも寝るも自由です。

むしろ眠くなったら寝て起きた時に起きます。

人間は日々体調や気分が違うので、その時の自分にあったスタイルでスケジュールを組みます。

やる気がない日は、友達と遊びに行き、仕事でもするかーとなったら仕事に取り掛かります。

それは、社会人だとそんな風にはなかなか行きません。

それができるのはニートや労働の必要がないほどのお金持ちくらいです。

そこが最高です。

拘束されないけど不安もある

ニート生活の最高なところは、仕事、学習、訓練を行わない事で発生する圧倒的な自由時間でしょう。

まず出勤しなくていい、会社に拘束されることもない、ノルマをこなすために楽しくないことを考えなくてもよい、など普段面倒だと思っていることから解放されることは、最高だと考える人は多いと思います。

しかしながらニート状態では基本的には所得が発生しませんので、有り余る時間と相まってこれからどうしよう、大丈夫かなと不安にかられる面もあります。

色々できるけどお金が無い

ニート生活ができる状況であれば、その生活の中で最高だと思えるのは、とにかく毎日時間がある事でした。

私は読書と新しいことを学ぶことが趣味なので、毎日のように近所の図書館に行き、気の向くままにいろんな本を読み、興味の湧いた外国語の勉強などもしていました。

これは普通に働いていればなかなか取れない時間だと思います。

ニート生活で全然最高じゃないと思うことは、やっぱりお金がないことと、そのせいであまり自由に動けないということでした。

どこかに行きたい、何かを買いたいと思っても、お金がないせいで我慢するしかありませんでした。

ニートの武器は時間

ニート生活の最高な所は、自分の為に使える時間がたくさんあるという点です。

ほとんどの人は一日の三分の一を労働に費やしています。

他の三分の一は睡眠に費やし、自由に使える時間は残りの三分の一です。

しかし、通勤などにも時間が掛かるし、食事や入浴やなどを込みに考えれば、実際は自由時間などほとんど楽しめないでしょう。

その点ニートは睡眠時間以外はほとんどの時間を自分のために使うことが出来ます。

それを将来のスキルアップに使ってもいいし、単純に自分の趣味に費やしてもいい。

ニートの武器は時間です。

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