ニートになる可能性のある人の子供時代の過ごし方

ニート 子供時代

ニートになる可能性は誰にでもあると思います。
たとえ子供時代に先生からほめられ、成績優秀であったとしてもです。

最近では、学生のときには成績が良く、まじめに学生生活を過ごしてきた若者がニートになることも少なくありません。

子供時代に良い子だった人はニートになりやすい

ニートになってしまう原因は実に様々な理由があると思いますが、その一つの理由として、子供時代の過ごし方も関係していると考えます。

子供時代のときに、親や先生の言うことをよく聞きすぎていたり、とても「良い子」であった場合少しニートになってしまう可能性高いと思います。

良い子は自発性に乏しい

本来ならば、子供時代に自分の好きなことを見つけ、間違ったことも行い、叱られ、自分自身の判断基準をはぐくむことをしなければなりません。

それが自立につながり、就職活動の際も、自分に自信をもって行動できることにつながります。

しかしながら、相手のしてほしいことを満たすことが第一になってしまうと、思いやりや気遣いという面で見ればとてもよいことのように思えるのですが、見方を変えれば、依存の塊になってしまいます。

相手がいないと何をどうしたらいいのかが分からない。

自分は何が好きで何が嫌いなのか、自分自身がわからない。

社会は自主性のある人を求めている

ニート 子供時代

会社が自分に求めているものにマッチすればいいかもしれません。

ただし、就職活動においては、自主的に自分自身をアピールし、会社に自らを売り込む能力が求められてきます。

それができない場合、就職活動に失敗してしまうことになりかねません。

そうなると、自分が無条件にいることのできる場所は、自分を認めてくれる親のいるところになります。

親も自分の子はとても良い子だと思っているため、甘やかしてしまいます。

こういう風に知らず知らずのウチにニートは子供時代から出来上がっていくのかもしれません。

子供をニートにさせないためには

人間は遺伝や周りの環境、本人の努力で大抵の事が決まります。

当然、子供時代の過ごさせ方も重要となってきます。

子供をニートにさせないようにするには、親がアレコレと子供のレールを決めて上げるのではなく、本人の意思で行動させるようにさせてください。

また、何かをやってあげるのではなく、子供に出来る事は子供にやらせてください。

そしてなるべく勉強する事の面白さ、意味を教えて、人生の素晴らしさを語ってあげましょう。

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